人生初の交通事故及び実況見分で戸惑いました

人生でこれまで交通事故の加害者にも被害者にもなったことがなく40年間過ごしてきました。実際に初めての出来事として、家内の運転する自家用車の助手席に乗っていた際、見通しの悪い三差路でバイクと低速ながら接触し、警察を呼びました。

警察との接触に驚き

とにかく、バイク側の方とも相談して、すぐに警察を呼ぶことにしました。あまり大きな事故ではないということもすぐにわかったようですが、実際には3人の警察官がかけつけました。とにかく最初に連絡をしたときは無理に動かすことなく、その場にいてくださいという指示を受けましたのでバイクの方とも協議して最低限、少し壊れて道路に飛び散った車とバイクのパーツだけは少し道路わきによけることにして、車とバイクもあまり動かさないようにかつ、邪魔にならないようにしたわけです。そして、警察の実況見分です。こちら側、バイク側と一人づつの警察官がヒヤリング、その間にもう一人の警察官が現場を確認するとう作業分担でした。こちらはまず、どちらが運転していたのか、そして運転免許の提示、そして、事故が起こる前はどこから出発してどこに行こうとしていたのか、そして事故が発生するにあたってどのような流れであったか、スピードはどの程度出ていたのか、一時停止したかどうかの確認、ミラーの確認は適切であったかどうかの確認という一連の流れを家内に聞いていまいsた。そこでわたしがくぎを刺されたのは家内の発言を助長したり、修正したりしないことということ、あくまでも運転手の見解を確認するということがポイントになるようでした。実際には20分程度で終わったと思います。

接触相手とのコミュニケーションまで警察で手ほどき

もろもろの実況見分を行う中で、自動車側の東方と、バイク側の相手方のどちらにも状況を聞き、確認を終えた後は双方を交えてのコミュニケーションになり、お互いの見解の相違がなかったのかどうかをチェックする段階になりました。通常はどんな形になるのかわかりませんが、バイク側もこれといった大きなけがもなく、その場でお互いコミュニケーションをとりながらの確認。

そして、今後どうしますか?という話になりました。こちらはもともと、初めてのことでよくわからないのですぐに保険会社に連絡を取っていましたので、警察の実況見分を終えた後は保険会社にお任せくださいという話を受けていました。実際にバイク側の方と話してみると同じような見解。ここまで警察が確認を行った後は、あっというまに終わってしまいました。特にレッカー車の移動もなく、自分自身で私もバイク側も移動です。もちろん、交通事故で動揺している家内に運転をさせるわけにはいかないので近距離ながらもわたしが自宅まで運転して帰ることにしました。その後はこちらから警察に連絡をとることもなく、保険会社から相手方との交渉結果を伺い、すべて終了です。実況見分の結果が保険の交渉に行かされたのかどうかなど、実際のところは、当事者にはまったくわからないというのが正直なところになります。